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基本点画
筆をもつ機会が少なくなってはいますが、
日本語の文字は、基本点画で成り立っています。

① 横画
② 縦画 基本は垂直のトメ、ハネ、ハライの3種類
③ 左払い 最も多様なパターンがあり、「千」「人」「大」「川」の4種に、「広」「成」の2種が加わる
④ 右払い
⑤ そり 円弧の一部であることを意識して。終筆は「はね」を伴う
⑥ 曲がり 小さな円の1/4 であることを意識する。。
⑦ 折れ ④「右払い」を除く、①~⑥の画の複合
先行する画の終筆が次の画の始筆になる
⑧  短いながらも送筆が存在しすると考え、短い画であること、一点三折である。

永


通常の上記 8点に更に追加したいのが、
一番難しいとされる
⑨ 右上払い 「ン」「シ」「耳」、「姉」「特」などの辺

この基本点画を理解するのが、一番重要です。
幼児、小学低学年から、一通りおさえることが大切で、それがやがて個性へと発展していきます。

こうした基本の書き方を理解していれば、誰でも上手な字を書くことできます。
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[2018/10/16 17:45] | ブログ | コメント(0) | page top
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