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大人の問合せ
2017/9/8付の日経新聞夕刊に

習字、人気再燃 きれいな字書きたい
小学生の受講増加 減る手書き、親に危機感
の記事が掲載された。

ちょうどそのころから、大人の問合わせが続いていることは、偶然なのだろうか?

ふでともかきかた教室の特徴は
「墨と半紙の毛筆書き」と「鉛筆とプリントの硬筆書き」の両方が組まれていることだ。

基礎コースの1年間は
①ひらがな 4ヶ月
②カタカナと漢字の基礎 4ヶ月
③漢字の組立 4ヶ月
最初の4ヶ月間ひらがなを徹底的にやることで、大人にとって「もうたくさん!」と思われるかもしれない。
しかし、日本語の文章の6、7割はひらがなで構成されている。
ひらがな46文字を美しく書くだけで、手紙文などの2/3以上の文字が美しくなることになる。
とことんやって、ひらがなの奥深さがわかってくる。
「たかがひらがな、されどひらがな」

カタカナは漢字の一部から成り立っている。
カタカナのポイントをつかむことで、漢字の基礎が理解できるようになってくる。
基本点画を学ぶ、4ヶ月間。とことん筆運びを学んでいただいている。

複雑な漢字も単純な漢字を組み立てることで成り立っている。
組み立て方のポイントを学ぶ4ヶ月間、
バランス良い組み立て方を学び、美しい字体で書くことができるようになる。

永

さあ、この1年間で、大切な基礎を、とことん毛筆と硬筆で学びました。
大人の生徒さんは、基本点画を毛筆でマスター、硬筆に置き換えて実用化されています。
ふでともかきかた教室では、毛筆から硬筆へ、
普段書く文字を、正しく、美しい字形で書けることを目的としています。

基本をマスターした後の2年目は「発展コース」へ 古典の臨書へ進みます。
小筆、筆ペン使用のポイントにも触れていきます。
みなさんご一緒に文字の奥深さを体感しませんか?
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[2017/09/26 20:44] | 未分類 | コメント(0) | page top
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