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大人の美文字講座スタート
大人向け「美文字講座」がようやくスタートすることになりました。

先日、2名の方の体験があり
「し」 と 「も」 の平仮名を書いてもらいました。
毛筆で書くことで、この2文字の微妙な筆さばきの違いがわかります。

まず「も」の書き順の間違いが気になりました。
正しい書き順は、
1.たて画が先 2.上横線 3.下横線
たて画から上の横画に流れる方向で

「し」は起筆からまっすぐ下へ、払いの方向は時計でいうと2時の方向

日常の文章の中での文字の割合は、
漢字25% + 平仮名70% + その他5% 
(雑誌文章に占める割合は平仮名60%)
副詞、助詞、助動詞、送り仮名などに用いられる平仮名は、漢字と漢字をつなぐ働きの中で、意外と多いのです。

曲線が多く複雑な平仮名を正しく、美しく書くだけで、文章の70%がよしとなります。

文章を書きやすく、読みやすく、速く書くことにおいて、平仮名を適切に書くことは重要です。
たかが平仮名、されど平仮名

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[2017/04/19 13:39] | ブログ | コメント(0) | page top
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