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4歳のお稽古
わが教室には、年少(4歳)からお稽古を続けている幼児が3名います。
期間はそれぞれですが、今年年中になり、その成長ぶりには驚かされます。

お子さんの特長はそれぞれで、最初は落ち着きのないお子さんでも、
続けているうちに、きちんと姿勢よく、50分のお稽古に集中していられるようになります。
1週間に1回50分のお習字レッスンですが、文字の習得とともに、姿勢、集中力、丁寧さが
もののみごとに身についていることを目の当たりにします。

時におふざけとなる時もありますが、筆や鉛筆をもった瞬間からかわります。
お手本をよく見ること、筆や鉛筆の正しい持ち方、座り方と書く姿勢、
そこには、一文字書く瞬間の集中力が存在します。
こんなに小さな時から、「筆をもつことができる」 これって恵まれていますね。

kihohosi.jpg


ちなみに私ですが、近所のお習字教室に通いはじめたのは小学3年生でした。




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[2016/06/20 15:20] | ブログ | コメント(0) | page top
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