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宮澤正明教授の講演
9月27日、ふでともかきかた教室主催の講演会が大倉山記念館で開催され、
参加してきました。

山梨大学教授の宮澤先生は、
光村図書出版発行の小学校、中学校「書写」の教科書の代表編集委員を務められていらっしゃいます。
「書写」教科書の裏表紙にえらい先生方のお名前がずらりとありますが、
そのトップにお名前が掲載されている方なのです。
また、全国大学書写書道教育学会理事長や全日本書写書道教育研究会副理事長でもいらっしゃいます。

書道教育における大御所であられることは、存知あげていたのですが、
とても気さくな先生でいらして、筆を使った実技もあり、とてもわかりやすく楽しい内容でした。
「書き文字」が字体と字形を表す上で、いかに大切であるかを実感すると共に、
自分の勉強不足が身にしみた講演でもありました。

以下の筆順がおわかりになりますか? 正解率は 約10%だといいます。

「収」のたて画は何番目?
「博」の点は何番目?


正解は以下となります。
収

博

更に「凹」「凸」は正解率が1%だそうです。

凸
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[2015/09/28 15:49] | ブログ | コメント(0) | page top
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