活字と書き文字の違い
いろいろな活字のフォントを使用することが多くなっている文章作りではあるが、
活字が文字の正しい姿だと思い込む危険性がある。

たとえば、以下の活字
ゴシック明朝
「ゴシック体」と「明朝体」といわれるものである。
これらはデザイン上の便宜を考えてつくられたものであり、書き文字とは違うことに注意したい。

教科書体
正しい書き文字スタイルのフォントを選ぶのであれば「教科書体」となる。

鈴
この違いがお分かりだろうか?
日本人として、正しい、美しい書き文字を忘れてはならないのである。

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[2015/09/04 16:28] | 未分類 | コメント(0) | page top
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