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いつから字を教えるべきか
それは、文字への興味をもったときです。
個人差はあるものの、満4歳前後とされています。

貝原益軒の和俗童子訓にも「六歳の正月、始て一二三四五六七八九十・百・千・万・億の数の名と、東西南北の方の名とを教え、其生れ付の利鈍をはかりて、六七歳より和字(かな)をよませ、書習はしむべし。」とあります。 江戸時代の年齢は数え年で、正月が来ると一つ年を取ることから、ここでの六歳は現在の4歳です。

「文字は小学校に入ってから。」と思っていると、機を逸してしまい、気がついたら、誤った持ち方、筆順を覚えこんでしまった‥‥ということになりかねません。間違った鉛筆の持ち方、筆順、字の形を覚えこんでしまっていることがとても多いのです。
一度身につけてしまった持ち方や筆順を直すのはなかなか大変です。

正しい持ち方であれば力も入りすぎず、滑らかに美しい文字が書けます。

2鉛筆のもちかた

また、筆順は長い文字の歴史の中で出来上がってきたものですから、これを守って書くことにより、速く美しく書けるのです。学年が上がるにつれ、ノートやレポートなど、大量に速く書く必要性も出てきます。そういった時に、正しい持ち方・筆順が身についていると、無理なく早く書くことができ、将来の学力向上にもつながってくるのです。
 お子さんが文字を覚えようとするその時に、しっかりとした文字教育がなされることが必要なのです。

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[2015/09/04 11:49] | 未分類 | コメント(0) | page top
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