ふでや鉛筆は右手でもって書く
Yくん、Sちゃん、兄妹の体験教室があった。
年中のSちゃんは左利き、目をはなすと、すぐに左手に持ちかえてしまっていた。

今は左利き用の便利な道具が出回り、不便さは昔ほど感じない。
しかし、日本語は右手でかく言語、断然右手書きが有利。流れるように漢字とひらがなを書くには右手。
速さが違ってくる。つまり学習のスピードが変わってくるということ。
だから、普段は左利きでも、筆と鉛筆だけは、右でも書けるように矯正したいと思うのです。
Sちゃんのように文字に興味をもち始めである幼児から毛筆をもたせ、字をかかせることがBEST。
小学生からでは、何倍もハードルは高くなり、困難に等しいのです。

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[2015/08/09 03:18] | 未分類 | コメント(0) | page top
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