筆ペン講座(表参道 着付教室)
1月31日の日曜日 本多着付け教室での「筆ペン美文字講座」に講師として参加させていただきました。

本多恵子先生はフィガロジャポンのきものページの着付けや連載の置き撮り、さらに有名歌手や女優さんの着付けをされている方です。一方、その着付の技術の伝承に、お教室を主宰されています。
私もお教室に通う一人で、着物の奥深さ、着付けること意外にも学ぶことが多く、早13年の歳月が過ぎようとしています。

今回の特別講座は、着物以外の日本文化に触れ、それらを身に付け、日常で実践していくことを目的としたもので、私の担当の「書道からの筆ぺん」と高見講師の「茶道からのお点前」が開催されます。

第1回目は「平仮名」
「平仮名」は文章の約70%を占めており、漢字と漢字をつなぐ潤滑油のような働きをしています。「書きやすく、読みやすく、速く書く」を観点にした場合、平仮名を適切に書くことが重要になります。
「たかが平仮名、されど平仮名」であなどれないのです。

ご自身のお名前を書いてもらいました。
大人となり、ここへきて癖を直すことは簡単ではないのですが、
基本を知り、筆使い(起筆 運筆 終筆)にリズムをつけるだけも、筆書き文字は美しくなります。

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[2016/02/02 13:35] | 未分類 | コメント(0) | page top
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