干支「さる」を筆もじで書いたカレンダー
先日のお稽古日は筆文字カレンダー製作に取り組みました。

体験の園児、小学生も多く参加し、お姉さん、お兄さんの姿をまねて
園児たちは一生懸命でした。

いつもの水書道で充分練習し、
園児は「さる」、小学は漢字に挑戦 「申」「丙申」書きました。
最後は墨汁での本番に挑むのだが、
「さあ~本番だよ!!」というと
1枚しかない本番用のカレンダーを前にして、
みな緊張し、向き合う姿勢も自然とよくなっているようです。
この緊張感がいいのでしょう。

「このどろ水で書くの?」には、いささか驚きましたが、
どろ水ではないことを説明し、
「墨は、手についても洗えばなんとか落ちるけど、お洋服についたら、お洗濯しても落ちないよ。」と注意を促しました。

最後に消しゴム印を押して完成です。
緊張もほぐれて、絵を描きたいという子も出てきました。

(小4の作品です)

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[2015/12/22 18:03] | イベント | コメント(0) | page top
大人の美文字講座
「美文字講座」
2016年1月より 始めます。
2年間修了の独自のカリキュラム で進めていきます。

「墨と半紙を使っての毛筆かき」と「鉛筆とプリントを使っての硬筆書き」の両方です。
毛筆の利点をいかした、硬筆のレッスンです。

<基礎コース 1年間>
①」ひらがな 12回
日本語の文章の6、7割はひらがなで構成されています。ひらがな46文字を美しく書くだけで、手紙文などの2/3以上の文字が美しくなることになります。「たかがひらがな、されどひらがな」です。

②カタカナと漢字の基礎 12回
カタカナは漢字の一部から成り立っています。カタカナのポイントをつかむことで、漢字の基礎が理解できるようになります。
カタカナの行ごとの文字にポイントをおさえながら基本点画を学びます。

③漢字の組立 12回
複雑な漢字も実は単純な漢字を組み立てることで成り立っています。組み立て方のポイントを学ぶことで、どんな漢字もバランス良く美しく書くことができます。

<発展コース 1年間>
発展コースの36回は、古典にある楷書「九成宮醴泉銘」、行書「蘭亭序」、小字「高野切」などを学び、実用的に人名や手紙文を書きます。小筆、筆ペン使用のポイントにも触れていきます。

特選部分 2.jpg DSC_0642.jpg


最後は、ご自身のすてきな作品が残るはずです。

月3回 (毎土曜日のみ) 16時30分~ 
入会金 4320円 月謝 6480円(教材込 税込)
お気軽に体験レッスンにお越しください。


[2015/12/16 19:07] | ブログ | コメント(0) | page top
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