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書くときの姿勢って?
書くときの姿勢って?言葉で細かく説明するよりも効果覿面なのが

<唱え歌>
足ぺったん、お腹と背中にグーひとつ、左手おいてさあ書こう!

お稽古を始める前に、こんなフレーズで姿勢を正したら、子供達も楽しみながら
良い姿勢の取り方を会得できます。

具体的には、足ぺったんで足の裏全体を床に置き、少し前に体重を掛ける
→お腹と背中にグーひとつで拳ひとつの空きスペースをお腹と背中に作る
→左手おいてで左手の手の平を45度になるようにおく
脇があくことによって力まない姿勢になります。

わが教室に通う幼児さんはとても姿勢がいいです。
ただ、小学中学年から入会する子は、やはり姿勢が悪く、
それを正すことがとても難しいと実感しています。

mi毛筆

姿勢良く、机に向うことで、集中力がアップする。
全ての学習にいえることです。
成績の良い子に姿勢の悪い子はいないように思います。
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[2018/10/16 18:27] | ブログ | コメント(0) | page top
基本点画
筆をもつ機会が少なくなってはいますが、
日本語の文字は、基本点画で成り立っています。

① 横画
② 縦画 基本は垂直のトメ、ハネ、ハライの3種類
③ 左払い 最も多様なパターンがあり、「千」「人」「大」「川」の4種に、「広」「成」の2種が加わる
④ 右払い
⑤ そり 円弧の一部であることを意識して。終筆は「はね」を伴う
⑥ 曲がり 小さな円の1/4 であることを意識する。。
⑦ 折れ ④「右払い」を除く、①~⑥の画の複合
先行する画の終筆が次の画の始筆になる
⑧  短いながらも送筆が存在しすると考え、短い画であること、一点三折である。

永


通常の上記 8点に更に追加したいのが、
一番難しいとされる
⑨ 右上払い 「ン」「シ」「耳」、「姉」「特」などの辺

この基本点画を理解するのが、一番重要です。
幼児、小学低学年から、一通りおさえることが大切で、それがやがて個性へと発展していきます。

こうした基本の書き方を理解していれば、誰でも上手な字を書くことできます。
[2018/10/16 17:45] | ブログ | コメント(0) | page top
うちわと扇子に筆文字をかこう
7月の末日、ふでともかきかた教室では、筆文字でうちわに文字を書きました。
水書道の子は、墨に興味があり、おそるおそる筆を持って書き始めます。
幼児は、にじ、つき
小学生は、月、天、星、祭、流星
大人は自由に扇とうちわに考えてきた文字を書きました。

下は、中学一年生の絵を得意とする生徒さんの扇子作品、年長さんの男女のうちわ
最後は小学2年、3年の普段水書道でお稽古をしている生徒さんの作品です。

駿太郎

minori3.jpg

waka5.jpg
[2018/07/31 18:12] | ブログ | コメント(0) | page top
新入生を歓迎します
「ふでともかきかた教室 江東深川教室」は開塾から3年の月日がたとうとしています。
この4月には、多くの園児がひらがなに自信をもって小学生に入学していきます。
三歳、四歳からはじめた書道には、文字の基礎を学ぶこと以外に大きな成長があります。
集中力・落ち着き・ていねいさ・注意力・観察力・持続力
あらためて書道のすばらしさを実感しています。

4月入園、入学される方の体験教室を募集します。(年少~)
30分程度の体験です。お気軽にご連絡ください。
携帯電話 090-9006-0693

2018日程
また、中学生のカリキュラムが整い、今年4月よりスタートします。
書写検定試験へ向けてのカリキュラムとなります。
書写検定試験は、文部科学省後援の検定試験で、履歴書に書くことができるものです。

「平成○◯年◯月 第○回文部科学省後援硬筆・毛筆書写技能検定○級 合格」

基本をマスターし、バランスの良いきれいな字は、パソコンが主流の現代だからこそ、人としての高評価につながり、ご自身の宝となります。
[2018/03/14 15:15] | ブログ | コメント(0) | page top
江東区子育てメッセ2017
2017年11月12日(日)江東区文化センターでおこなわれた「江東区子育てメッセ2017」は
晴天に恵まれ、大盛況に終了しました。

ふでともかきかた教室は、
4階のスペースで水かき書道と鉛筆でのプリント書きを行うワークショップで参加しました。

「し」や「も」を筆書きした後、同じ字を鉛筆書き、
ふでとものメソットである、筆運びを鉛筆にいかすことを体験いただきました。

初めて見る「筆」「すずり」「文鎮」「下敷き」がセットされた机は、「なんだろう?」と興味深々で近づくお子さんもいました。
筆の持ち方等、指導者のお話をみなしっかり聞き、体験してくれました。
鉛筆の正しい持ち方、書き方に関しては、保護者の関心がさらに集まりました。

メッセ1

IMG_2984.jpg

最初、テーブルのすずりには、墨汁が入っていると勘違いした保護者の方も多くいて
水で書く書道とわかると、体験してみたいという保護者もいて、「久しぶり」と筆文字を楽しむ光景もありました。
水使用でも、きちんと筆運びを学ぶことができるとお分かりいただけたのではないでしょうか。
汚れを気にすることなく、のびのびと筆文字を書くことができる「水書道」は、幼児のお稽古には最適なものなのです。
[2017/11/16 12:56] | イベント | コメント(0) | page top
筆もじで「オリジナルカレンダー」をつくりませんか?参加費無料
  と   で書きたい文字を 大きく 書きます。

「2018年度の筆もじオリジナルカレンダー」を作りませんか?
筆をもったことのないお子さんでも大丈夫です。
「水書道」で練習した後に、墨による本番となります。

参加費は無料です。
予約を受け付けています。

12月25日(月)13:00~
場所:江東区福住1-14-6 2階
(日立産機システム 東京中央サービスステーション前)
体験時間は30分程度です。作品が乾けば終了です。

(お問合せ先)
メール:fudetomo_shisou@yahoo.co.jp
電話:03-3641-2243

https://www.shisou-shodo.com/
カレンダー
[2017/11/09 16:07] | イベント | コメント(0) | page top
お稽古の記録
ふでともかきかた教室では、
終了の際、「出席カード」に当日お稽古した文字を記録しています。

月に3回の記録が終了した月末に預かり、水書道で書いた文字の写真プリントをはり、、
指導員からみた成長ぶりや、注意することなど、お稽古に伴う連絡事項を保護者に伝えています。

以下は、年長の男の子の「出席カード」です。
子どもたちは、毎回お好みのシールをはっていき、だんだんとカードが賑わっていきます。

連絡シート2

 
[2017/11/09 15:41] | ブログ | コメント(0) | page top
こうとう子育てメッセ2017
日本における子育て世代が抱える課題をテーマに始まった「こうとう子育てメッセ」は第2回目を迎え、
下記の日程で開催される。

こうとう子育てメッセ2017
日程:2017年11月12日(日)
時間:10:00~15:30(予定) ※入場無料
場所:江東区文化センター(アクセス詳細はこちら
    〒135-0016 東京都江東区東陽4丁目11−3
参加者:主に未就学児とその親、親族、プレママ・パパ等

子育てはずいぶん前に終え、長い年月が過ぎ、
今では孫の世話やお教室に通う園児たちを身近に見ているものではありますが、
時代は変われど二人の男女の子育て経験者だし、
「ふでともかきかた教室」も子育てを応援している意味で
イベント参加させていただきました。

当日は、「水書道で筆を使って、文字を書く」ワークショップで参加します。
初めて筆をもち、毛筆の楽しさ、文字の楽しさを体験していただけたら幸いです。

お子様も一緒に楽しめるイベントや食のコーナーや、様々な仕掛けが用意されているようです。

とにかくご来場ください。
お待ちしております。
[2017/09/27 18:07] | イベント | コメント(0) | page top
大人の問合せ
2017/9/8付の日経新聞夕刊に

習字、人気再燃 きれいな字書きたい
小学生の受講増加 減る手書き、親に危機感
の記事が掲載された。

ちょうどそのころから、大人の問合わせが続いていることは、偶然なのだろうか?

ふでともかきかた教室の特徴は
「墨と半紙の毛筆書き」と「鉛筆とプリントの硬筆書き」の両方が組まれていることだ。

基礎コースの1年間は
①ひらがな 4ヶ月
②カタカナと漢字の基礎 4ヶ月
③漢字の組立 4ヶ月
最初の4ヶ月間ひらがなを徹底的にやることで、大人にとって「もうたくさん!」と思われるかもしれない。
しかし、日本語の文章の6、7割はひらがなで構成されている。
ひらがな46文字を美しく書くだけで、手紙文などの2/3以上の文字が美しくなることになる。
とことんやって、ひらがなの奥深さがわかってくる。
「たかがひらがな、されどひらがな」

カタカナは漢字の一部から成り立っている。
カタカナのポイントをつかむことで、漢字の基礎が理解できるようになってくる。
基本点画を学ぶ、4ヶ月間。とことん筆運びを学んでいただいている。

複雑な漢字も単純な漢字を組み立てることで成り立っている。
組み立て方のポイントを学ぶ4ヶ月間、
バランス良い組み立て方を学び、美しい字体で書くことができるようになる。

永

さあ、この1年間で、大切な基礎を、とことん毛筆と硬筆で学びました。
大人の生徒さんは、基本点画を毛筆でマスター、硬筆に置き換えて実用化されています。
ふでともかきかた教室では、毛筆から硬筆へ、
普段書く文字を、正しく、美しい字形で書けることを目的としています。

基本をマスターした後の2年目は「発展コース」へ 古典の臨書へ進みます。
小筆、筆ペン使用のポイントにも触れていきます。
みなさんご一緒に文字の奥深さを体感しませんか?
[2017/09/26 20:44] | 未分類 | コメント(0) | page top
三歳の女児が入会
2015年に開室してから、二人目の三歳児が入会してこられた。
最初に入った女の子はすでに六歳で年長さんと成長していた。

ご両親、自らの反省から、三歳のこどもに筆をもたせようと思ったそうです。
ご自身の字に自信がないとお話になり、子供には是非字が上手になってほしいとの切なる思いが。

三歳のNちゃんは、とても落ち着いている。
まだ読めない、書けない字はたくさんあるけれど
お道具の扱いや、筆の持ち方を指導すると、2回目からは完璧にマスターしている。
集中力と観察力で上手になること間違いないと見た。
だって初めて書いた字がこれだもの。

9

「お ど ろ き !!」
[2017/08/23 21:31] | 未分類 | コメント(0) | page top
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